― 海を想う、シャチに沼る。―
Blue Wonders meets シャチカツ in 博多
ハンズ新宿店で大好評だった BLUE WONDERS × シャチカツがハンズ博多店でも開催決定!
クジラやシャチを入り口に、海の不思議や魅力を「知る・感じる・楽しむ」コラボレーション企画です。
〇開催期間・場所
・ハンズ博多店1階イベントスペース
・2026年8月17日(月)~9月21日(木)
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1
〇Blue Wonders参加者リスト※順不同
⚫︎「BLUE WONDERS」は海を思うクリエイター、水族館、博物館様のオリジナルグッズを展開させて頂きます。
・クジラの雑貨屋さん
whale artist あらたひとむによる、オリジナル・クジラグッズブランド。
クジラやイルカ、シャチをモチーフにした雑貨アイテムを展開し、
ステーショナリーやアクセサリー、書籍など幅広いラインナップを揃えています。
クジラがすきなすべての人へ。
・海の仲間たち
「気づいたら夢中になっていた」。海の仲間たちが目指すのは、そんな時間です。学びを押しつけず、海の生きものへの興味が自然と湧き、心が解放されていく。子どもの頃のように目的なく没頭する遊びをコンセプトに、カードゲーム「ウミカ」、ボードゲーム「ちんけいすいじゃく」をはじめ、さまざまなグッズを展開しています。
・buoy株式会社
buoy(ブイ)は、捨てられたプラスチックから“捨てられない”価値を生み出す、プラスチックメーカー発のアップサイクルブランドです。
独自の特許技術で海洋ごみ100%を原料に唯一無二の模様をもつ製品を製造。
全国約30団体から海ごみを買い取り、回収者や回収場所を明記して販売し、離れた地域からでも海岸清掃活動を支えられる仕組みを広げています。
・いおワールドかごしま水族館
鹿児島のシンボル『桜島』が目前に迫る「かごしま水族館」は、鹿児島の海の生きものを中心に約800種1万点の生きものを展示しています。世界最大の魚ジンベエザメやカツオなどが群泳する黒潮大水槽は圧巻です。イルカの生態について紹介する「いるかの時間」や、アザラシの食事の様子を解説する「あざらしの時間」、自然の海(錦江湾)とつながっている無料ゾーン「イルカ水路」でイルカが自由に泳ぐ「しおかぜイルカウォッチング」などの見どころも満載です。
・おしかホエールランド
おしかホエールランドは、宮城県石巻市のはじっこ・牡鹿半島鮎川浜にある”鯨の町”にある、
クジラの生態や特徴、牡鹿半島の鯨文化を楽しく学ぶことができる施設です。
館内を入るとすぐ目の前に、国内最大級のマッコウクジラの骨格標本が皆様をお出迎え。
敷地内には、国内で唯一乗船見学ができる捕鯨船『第16利丸』が陸上展示中です。
ぜひ、皆様のご来館をお待ちしております。
〇クジラが集まる海参加者リスト※順不同
⚫︎「クジラが集まる海」は、全国各地のクジラが来遊・回遊する日本各地の海を紹介するコーナーとなります。
クジラをきっかけに、日本のすてきな海を知っていただけたら幸いです
・日本クジライルカウオッチング協議会(JWDC)
1988年に、日本初の「ホエールウォッチング」が小笠原沖で開催されて 以来、イルカやクジラを観察するツアー(クジラ・イルカ ウォッチング、以下WW。)は、北は北海道から南は沖縄まで、全国の津々浦々で行われるようになりました。「エコツーリズム」という言葉がまだ一般的ではなかったWW草創期から、小笠原や沖縄・座間味・高知・黒潮町(旧大方町)のWW関係者は、観察対象となるクジラやイルカと長くつきあえるよう、自主ルール(自主的な規制)の策定や、教育的なツアーとするためのガイドの育成などに尽力してきました。それは、海洋環境と野生動物を保護・保全しながら地域の経済や教育にも寄与することを目的とした取組みでした。このたびの、全国組織の設立は、近年のWW事業への新規参入者増加にあわせ、 WWが持続可能な発展を遂げられるよう、国内事業者間の繋がりを強化し、各地域それぞれの“良い”取り組みを、業界全体で共有できる仕組みを作ろうとするものです。協議会発足にあたり、私たちが掲げる目的は以下の通りです。
1. WWの存在と意義についてより多くの人々に周知すること。
2. WWに関する各地域のルール、およびガイド養成について積極的に情報を交換し、WWと自然・海洋生物の保全とを両立させるための基礎を作ること。
3. WWが行われている地域間の交流・連携を強化し、それぞれが抱える問題、課題 などの解決に協力して取り組むこと。
日本のWW業界初の全国組織として、私たちJWDCは、野生動物と人、双方にとってより良いウォッチング事業を実現するために精一杯努力していく所存です。
みなさまの温かいご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
・earth wind & 地域・三宅島
東京の島「三宅島」で海と陸のネイチャーガイドをやっている菊地ひとみです。
関西から移住して20年。鯨類に携わるお仕事について29年。
夏はドルフィンスイム、冬はザトウクジラを陸から観察できる島です。
バードアイランドとしても有名な島ですが、とにかく野生動物との距離が近い!
今回は三宅島に訪れたザトウクジラたちの記録としてグッズを作りました。
よろしくお願いいたします。
・一般社団法人小笠原ホエールウォッチング協会 地域・小笠原村
東京から南へ約1,000kmの世界自然遺産・小笠原諸島を拠点に活動する、地域に根差した研究機関。クジラやイルカの生態調査、自然環境の保全、ホエールウォッチングをはじめとするエコツーリズムの推進に取り組んでいます。小笠原の豊かな海とそこにくらす生きものたちの魅力や大切さを発信するとともに、調査研究を通してわかったことを地域や島を訪れる皆様にお伝えすることで、人と自然が共生する持続可能な島づくりに貢献しています。
・月海製塩 地域・高知県
“自然の恵み、たっぷりのお塩”
月の満ち欠けに合わせて塩づくりが始まる「満月の塩」と「新月の塩」。
四国の広大な森林から栄養を運ぶ「清流四万十川」が流れ着く土佐湾黒潮町の海水を、満月と新月の大潮の時期に限定して沖合から汲み上げ、太陽と潮風の力でゆっくり丁寧に結晶化したお塩です。
カツオクジラをはじめとした鯨類が暮らす土佐湾。生き物を育む豊富なミネラルや栄養分をとじこめた、海を感じるお塩をお楽しみください。
・株式会社海想 地域・沖縄県
「いつも海を感じていたい」をテーマに、沖縄の自然、いきものや文化を形にする「海想」。
冬の沖縄は、ザトウクジラが出産と子育てのために訪れる豊かな海です。
本展では、沖縄に生息する鯨類をデザインした雑貨をメインに提案。
オーガニック素材など、環境に優しいアイテムに海の物語をのせてお届けします。
クジラをきっかけに日本の海を旅し、自分にも地球にも心地よい時間を過ごしてほしいと願っています。
・一般社団法人知床羅臼町観光協会 地域・北海道
羅臼町は、世界自然遺産・知床の東側に位置し、豊かな海と深い原生林に囲まれた地域です。
海にはクジラやシャチ、トドなど多様な海生哺乳類が暮らし、冬にはオオワシ・オジロワシが飛び交い、
山には知床連山の雄大な景観が広がります。
こうした海と山に育まれ、漁業文化と自然が共に息づくこのまちの魅力を、多くの方に知っていただけるよう活動しています。
・砂浜美術館×大方ホエールウォッチング 地域・高知県
「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」
高知県黒潮町では、ある日、長さ4キロメートルの砂浜を頭の中で美術館にしてしまいました。
沖に見える「くじら」が作品です。
波と風が砂浜にデザインする「模様」が作品です。
砂浜をはだしで走り、貝殻を探す「子どもたち」が作品です。
作品は24時間・365日展示され、時の流れるままに変化します。
BGMは波の音、夜の照明は月の光・・・
ものの見方を変えると、いろいろな発想がわいてくる。
砂浜を頭の中で「美術館」にすることで、新しい創造力がわいてくる。
そんな砂浜美術館の館長は、沖で出逢える「カツオクジラ」。
館長に逢いに行くツアーを大方ホエールウォッチングで行っています。
〇シャチカツ参加者リスト※順不同
⚫︎「シャチカツ」は昨年大阪で話題なったイベントで、シャチをモチーフにしたクリエイター等のグッズ販売コーナーとなります。
・ORCA COLLECTION byクジラの雑貨屋さん
whale artist あらたひとむが手がける、シャチに特化したブランド。
こだわりのシャチデザインを軸に、ステーショナリーからコレクション性の高いアイテムまで、シャチの世界観を幅広く表現しています。
・おやこKujira
海の生物をデッサンの様にガラスに手彫りする手法のグラスリッツェン作家。 時々羊毛フェルトも。
・株式会社ミュージアムクルー
『博物館は、過去と未来を繋ぐ「夢」の方舟―。』
博物館は、歴史ある資料や科学の実績を積んで、未来の子どもたちにその文化を運び届ける「方舟」であると私たちは考えます。
この船に乗った子どもたちが、その積み荷から歴史と文化を学び、新しい道を切り拓いていってくれることが、私たちの夢です。
・Gullig
キャラクター制作、文字好きとしての作字、グラフィックまで幅広く手がけるクリエイター。ハリネズミモチーフを軸に、多彩な表現で「小さな幸せ」を届ける作品を展開。百貨店や企業との企画・イベントにも多数参加。クリエイターコミュニティ「クリエイターズラッシュ!!」代表としても活動中。
・さめのよる
作家のさめのよると申します。「日々がちょっと楽しくなるアイテム」をテーマに、どこか懐かしいレトロな雰囲気の水辺の生き物グッズを制作しています。普段はサメを中心に魚のアイテムを展開しておりますが、今回はシャチにフォーカスしたイベントに参加させていただき、シャチ好きの方にも楽しんでいただけるようなグッズをご用意いたしました。オリジナルの文字デザインにもこだわっておりますので、ぜひご覧いただけますと嬉しいです。
・SHACHIKO
幼少期からずっとシャチが好き。
常に身につけていたいと思ったのがきっかけで、アクセサリーを中心にシャチグッズを制作しています。
だんだんとシャチが好き、がエスカレートして
シャチになりたい、と強く思うようになりアイパッチや尾びれを装着して自己満足しています。
シャチの海を守るためにビーチクリーン活動も
続けています。
・orca.creation
デザイナー/イラストレーター。グッズ制作・販売、イベント出店などを中心に活動中。 シャチ、ウミウシ、サメ、深海魚など海の生き物たちを描いています。代表作は「100種類のウミウシ」。生き物たちの世界を日常にお届けするをモットーに活動しています。
※本企画は「Blue Wonders」運営・あらたひとむ と 「シャチカツ!」運営・クリエイターズラッシュのコラボ企画です。





























