瀧野川八幡神社 × あらたひとむ コラボレーション
東京都北区の瀧野川八幡神社様とのコラボレーションとして、令和八年八月限定御朱印と3種類のお守りのデザインを奉納させて頂きました。
御朱印は令和8年(2026年)8月1日より頒布されます。※令和8年8月限定
鯨翔御朱印(げいしょうごしゅいん)
令和八年八月の「八」と、末広がりで縁起の良い「八」にちなみ、八頭のザトウクジラが円を描くように泳ぐ姿をデザインしました。
人と人とのご縁が末永く巡り、幸運が広がり続けるよう願いを込めています。
その下には、鯨のように大きく飛躍し、高く翔ぶことへの願いを込めた「鯨翔」の意匠を配しました。
人生の節目や新たな挑戦を迎える方へ、大きな飛躍とさらなる発展を祈願した御朱印です。
令和8年(2026年)8月1日〜9月9日まで頒布

背美鯨守(せみくじらまもり)
ご利益|大願成就
古くから日本近海に生息し、日本人にも親しまれてきたセミクジラ(背美鯨)をモチーフにしたお守りです。
セミクジラの学名は Eubalaena japonica。
「日本のクジラ」を意味する学名は、日本との深い縁を感じさせます。
また、セミクジラの潮吹き(ブロー)は、美しいV字型になることが大きな特徴です。
空へと力強く伸びるVの字は、願いが天へ届き、大願成就へと導く象徴。
皆さまの祈りが実を結びますよう、願いを込めてデザインしました。

鯨翔守(げいしょうまもり)
ご利益|立身出世
「鯨翔守」は、鯨のように大きく飛躍し、高く翔ぶことを願って授与されるお守りです。
「鯨」は、大器・守護・大いなる力の象徴。
「翔」は、高く羽ばたき、運気や物事が大きく上昇することを表しています。
さらに、鯨が海面から力強く跳び上がる姿「鯨翔」は、新たな門出や飛躍の象徴でもあります。
受験、就職、昇進、試合、資格試験など、人生のさまざまな節目や挑戦において、大きな飛躍への願いを込めてお持ちいただけるお守りです。
令和8年(2026年)8月1日より頒布
瀧野川八幡神社「鯨宮(くじらのみや)えびす神社」建立

※左右それぞれ異なる意匠の「鯨狛」が据えられています。

※毎月9日・19日・29日は、御朱印の意匠が「鯨宮恵比寿神社」の印章となります。
えびす様として親しまれている事代主神(ことしろぬしのかみ)をお迎えし、暮らしの中に豊かさと平安を感じ、そしてお商売やお仕事などがより一層繁栄していくようにとの願いを込めて建立された鯨宮(くじらのみや)。
クジラを通じていただいた、たくさんのご縁。
そして、そのご縁から生まれた瀧野川八幡神社様とのつながり。
御朱印のデザインや、お守りなど、これまで自分が携わらせていただいたものが、神社を訪れる皆さまの小さな楽しみや、クジラとの新しいご縁につながっていくことを、とても嬉しく思っています。
クジラが結んでくれたご縁に感謝しながら、お参りさせていただきました。
これからも、クジラを通してたくさんの人に笑顔や幸せなご縁が届きますように。
令和8年8月9日 初例祭
瀧野川八幡神社
〒114-0023
東京都北区滝野川5-26-15















